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毎日の仕事のことや氣づきを。 ファッションのことも少し。
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藤巻流 実践・巻き込み術
最近ご無沙汰。


フジマキさん

ちょっと苦手な人ですが、食わず嫌いもいけないので読んでみました。

なかなか。

ウォームハートクールヘッド。

チャオ(読んだらわかります。)


| 読んだ本 | 16:24 | comments(27) | trackbacks(0) |
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
JUGEMテーマ:読書



とにかく何でも1冊のノートにまとめる。
メモをのりで貼り、切り抜きをのりで貼り、スケジュールを手帳を使わず自作したものを貼り、気づいたことはどんどんメモる。

なんでも一元化することによって「あれどこいったっけ?」「あれどこに書いたかなぁ」ということを無くすことによってより効率化を目指すノウハウが書かれています。

しかも安い100円のノートを使うことによって駄々草に使い倒すこともできるのでいつでも持ち歩けるとのことです。


私も毎日手帳を持ち歩きます。
必要なものは糊で貼り付けます。


著者のように手帳をひとつの「道具」としてだけ捕らえる人には非常に効率的で理にかなったやりかただなぁと思います。


手帳を持つ目的は人それぞれで違います。
持つことによってステータスを感じる手帳もあれば、何年も使っているので離せなかったりなどさまざまですね。

ので、中にかかれている自分にあったものをチョイスして上手く使うことが良いのではないでしょうか。

| 読んだ本 | 14:54 | comments(1) | trackbacks(3) |
すごい「勉強法」―読む書く覚える短時間のやり方 (知的生きかた文庫 た 30-5)
JUGEMテーマ:読書

2年ほど前からだろうか、社会人の勉強を特集した雑誌記事やビジネス書が多くなってきた。
日本もとうとう危なくなってきた。と感じる社会人が多くなってきているせいもあるのでしょうね。

著者は様々な資格を取得してきた実際の経験から自分が行ってきたベストの勉強法を書いたといっています。

この手の勉強本に共通するのは
・如何に最短で効率よく勉強するか
・脳が持っている機能と癖をどのように理解して利用するか
・隙間時間の上手い使い方
この3点ではないかと思う。

その3点を達成する為にどんなツールを使ってどのような工夫をするか?
ということなのだろう。

どの本も著者自身のノウハウが詰まっていて自分に合うものを選択して継続できる仕組みを作ることができればきっと良い結果が残せるようになると思う。

| 読んだ本 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(1) |
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
JUGEMテーマ:読書


万能利益の方程式を
利益=(顧客単価ー顧客獲得コストー顧客原価)×顧客数と分解し一つ一つを分解してより利益の上がる部分へ投資を行う。みたいなことが書いてあります。

書評は競い合って色々な方のブログに書かれていると思いますので、そちらにお任せするとして私が感じたのは、今までの<固変分解>(損益分岐点みたいな)の考え方から<万能利益の方程式>でなはないと実際の利益が考えれない。
固定費でも曖昧な部分があったりともしかしたら実際に利益は出ていないのでは?と思っていたところにこの本を読んで腑に落ちました。
じゃぁ実際の利益の出る分析はどんな分析なんだ?と考えたときにこの考え方はすんなり納得の行く考え方だと思います。

実際の現場はどうか?
製造業以外の業態、特に流通小売業(その中でも特に小売業、BtoC業態)は固変分解よりもこの万能利益の方程式のほうが深く考えてはいないけどなんとなく馴染みがあるように感じます。

経営企画が損益分岐点は出している。しかしその意味を経営者や経営幹部が深く理解していない為に他だ単に数字としてしか見ることができずにその先、何をどうすればいいのか?ということまで考えることができない為です。
それよりも
客単価「高いほうがいいよね」
客数「多いほうがいいよね」
広告費「低くても集客できたらいいよね」
と肌感覚でわかっている為です。

したがって私のような平均レベル以下のビジネスパーソンにはとてもわかりやすい本ではないかと思います。



それよりも
勝間さんの本はフレームワークや仮説検証などといった論理的思考による問題解決を実際に落とし込んだらこんな感じ。ということのお手本だと思います。

内容よりもここの部分に私は感動しました。

間違いなく良書だと思います。

| 読んだ本 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
レバレッジ人脈術
JUGEMテーマ:読書


本屋で立ち読みで読めてしまいました。

それだけ本田 直之さんの著書は読みやすくて要点がまとまっているということでしょう。

大体のビジネス書には「ギブアンドギブが大切」「情報は出すほど帰ってくる」と書かれているものが多いと思います。

確かにそれはそうですが、本書ではギブアンドギブよりもコントリビューション(貢献)が大切。と書かれています。

なにかあったときに「あの人に何か貢献できることがないかな?」と考えることはとても良いことだと思います。

いくら「ギブアンドギブ」と言った所で最終的には「ギブアンドテイク」というように、テイクをもらうことを前提にギブをたくさん出す。という考えは私自身、前から他の本を読んでいて何かノドにつっかえているものがあるような気がしていましたが、心が晴れたように思います。

人に貢献できる人間でありたいと思います。


内容自体はさほど新しいことが書かれているわけではありません。
当然といえば当然だけどやるとなると後回しになってしまうようなことが書かれています。

| 読んだ本 | 18:24 | comments(1) | trackbacks(0) |
坂の上の雲
私の好きな小説のひとつ
「坂の上の雲」
会社に入社したときに読んでいらい、また読みたくなって読み返してます。
まだあの時は読んでいてもあまり面白くなかったけど数年たって読みなおしてみると面白い。
本の楽しさが違う自分に気づきます。

まるで子供の頃と大人になって食べ物の嗜好が変わったような感覚です。

今年の秋からNHKでドラマも始まるようですので楽しみです。
| 読んだ本 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
非常にシンプルな本。


とにかくルーティンを仕組み化して何も考えずにタダ単に作業として仕事をこなし、創造性を働かせる仕事に時間を割く。

そのためには著者はチェックリストが有効だとう言う。

たしかに1回チェクリストを作ってそのとおりにやっていけば仕事が自然に終わるわけだ。


意外と仕事の中身はルーティンワークが多い。

これはどんな職業でもそうだと思います。


1時間かかることを「仕組み化」することによって半分、3分の1、4分の1になんてなったら・・・。


あとは人に任せて遊んでいよう。



JUGEMテーマ:読書


| 読んだ本 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(2) |
ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ
コーチ21のトップである伊藤 守さんの著書


いかに部下にやる気を出させて、自ら動く人材に育てるか。

部下を持つ人なら誰でも思うことだ。
しかし現実はそう行かない場合がほとんど。

ここで登場するのがコーチングというわけですが、しかも3分間でいかに効果をあげるか。
正直申し上げて本を読んだだけではかなり難しいと思います。
コーチングは専門の教育を受けて、何度も何度も繰り返し練習しないとなかなか身につくものではないからです。

ただし、今まで威圧的なマネジメントから双方向のコミュニケーションによるマネジメントにしないと人は自ら動かないと気づきを得るにはとても良い本だと思います。



伊藤 守さんの著書は単行本が多く値段も結構高いものが多いです。
コーチングを日本に普及させる為にもっと手軽に買える本の価格で出して欲しいと思います。
内容はいつもとてもわかりやすくて実践的なのにコーチングに興味を持っているけど、なんだか難しくてと考えているビジネスパーソンにももっと読んで欲しいと思います。
| 読んだ本 | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
はじめての課長の教科書
評価:
酒井穣
ディスカヴァー・トゥエンティワン
JUGEMテーマ:読書


ビジネス書と言うと大体起業家向けか丸の内のMBAホルダー向きまたは新入社員向きの3種類に大別できると私は思っていますが、今回の本はそのどれでもない板ばさみの管理職向けの本です。

私の中で島耕作以来の中間管理職向けの本です。
島耕作みたいにスマートな人は読まなくても良いと思いますが、面白いのは「課長の上はもはや運のみ」見たいな事が書かれていましたがまさにそのとおりでしょう。

コーチングや組織の上手くいくやり方、著者が実際に経験したことを交えながら、中身は論理的におかしいところも多々ありましたが、必要なスキルやキャリア戦略などよくまとまっていて読みやすいと思います。

「課長の品格」じゃなくてよかった。

| 読んだ本 | 23:57 | comments(1) | trackbacks(0) |
脳を活かす勉強法 奇跡の「強化学習」
JUGEMテーマ:読書


私の好きなTV番組にNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』があります。

毎週一人のプロフェッショナルにフォーカスして紹介する番組で、その司会者である脳科学者である、茂木健一郎さんの本です。

学者でありながらテレビ番組や「ブルータス」などの雑誌にも出ていたりしてちょっと異色な学者さんのようです。



内容はもともと自身、小さなころから勉強できたわけではないけど知らないうちに学校で1,2番になっていた。
それは今考えるとドーパミンを大量に発生させる仕組みを自分自身で作り出していたからだった。
と言うのが著者の考え。その勉強法をわかりやすくまとめてあります。
アマゾンのレヴューをみると結構悪く書かれていますが読んでみるとわかり易く、なるほどと思わせることもたくさん書いてありますので、脳科学に興味のある方もない方も読み物としては面白いと思います。

その内容はというと
とにかく「脳を喜ばせる」ように勉強することができれば学ぶ習慣ができると言うことです。
脳を喜ばせるには
 屮鼻璽僖潺鵝廚鯣生させる
◆屮織ぅ爛廛譽奪轡磧次廚砲茲辰毒召了続力を鍛える
「集中力」を徹底的に身に付ける
この3つを行なうことができたら効果的に勉強ができるというもの。

よく「勉強法」の本はたくさん今出版されていますが、脳科学から見た勉強法ということですこ違う視点から勉強法を見るのも面白い。

| 読んだ本 | 23:44 | comments(1) | trackbacks(1) |
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