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毎日の仕事のことや氣づきを。 ファッションのことも少し。
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アメリカの株価も
今日のダウは現在146.00安の$13489.4ここ数日足踏みしてる。
日経平均も18,000円を超えたり超えなかったり。

アメリカの株バブルがはじけるのも間じかか。
賢明な機関投資家はすでに商品に資金を動かしているのだろう。
中東情勢もいよいよ本格的な戦争が始まるのか。
中国株市場も世界最多の素人が株を買いあさっている。

今年2007年は激動の時代が来るような気がする。

メディアすべてがブルだと報道したら天井になる。
NYから始まるのかどうなのか。


商品の値段はさらに騰がるだろう。

特に金。
| 経済 投資 経営 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
円はどこまで
為替市場もなかなか円高に振れずに底値が硬いようです。
ユーロは今少し対円で最高値から円高になりましたが、まだまだ高いですね。

ヨーロッパでビックマックのセットを食べようとすると¥1、000近くするようです。
ユーロに限らずイギリスで地下乗ろうとすると¥900程度します。
現在主要通貨では最弱の円・・・。

日本も年金問題や国債の償還など沈没の兆しが本当に見えてくるようになってしまった。
為替は長期では国力を映し出すのでマーケットも少しずつ日本売りを試しているのか。

最近では韓国からの旅行客が非常に多いそうだ。
買い物するのにはよいのだろう。
IMFの指導下では買い物天国だった国も今では立場が逆になってきてる。

どうなることやら。
| 経済 投資 経営 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(1) |
国債残高の伸び
8月29日の日経新聞の1面に国債残高の伸びが鈍化しているという記事が載っていた。
困ったものだ。国民を騙すのも。
国債残高の伸びが4.7%にとどまっているらしい。が、よくよく考えてみると日本の国債残高はGDP比に対しては160%以上。
これって既に破綻しているんじゃない?か?
2008年10年債の大量償還が始まりまる。20年債や30年債に振り替えてるって知ってますか?
借り換え・・・。どっかで聞いたぞ。住宅ローンだ。住宅ローンもこの先金利が上がっていくと大変ですね。
景気が良くなって過熱感が出てくるとアメリカみたいに利上げしていく訳だけどもちろん金利が上がれば国債の利払いだけでも大変なことになるだろうから日銀も利上げできないだろう。
日本売りが始まれば国債が暴落して金利がべらぼうに上がって・・・。
今トルコは長期金利が20%!!日本もこうなるでしょうか?
| 経済 投資 経営 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
FOMC
FX
もうすぐFOMCですね。
0.25%の利上げは確実ですがその後のコメントが重要でしょう。一時的にはドル安に触れるでしょうがそのあとはどうなることか?バーナンキ議長が利上げ継続を示唆すれば急反発する可能性もあるので要注意ですね。
すこし買ってみます。
話は変わりますが金が700ドルを突破してきてしまいました。
ゴールデンウィーク前は600ドル越えるか超えないかといっていたのにすごいですねぇ。
NYの上場投信の買いも大きいですが、アメリカのイラン制裁も近そうなのでこれも注意が必要ですね。
| 経済 投資 経営 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
身の丈の話
その前にワンクリックお願いします。
日本人のブランド好きは今に始まったことじゃないですが、
もうそろそろ身の丈にあった買い物をしようと最近思います。

洋服はユニクロやGAPしか買わないのに、ローンを組んでロレックスを買う。
もっと言うと、ポルシェに乗って6畳ぐらいのワンルームに住んでしかもポルシェで100円ショップに行く・・・。
ローンを組むこと事態既に身の丈に合っていない訳で、キャッシュで買い物が出来ない場合はわざわざ高い金利を払って、物の値段が上がっているのにも気づかないで、月々の計算しかしない。

ローンを組んで金利を払うと言うことは給料が目減りしていることにも気づかない。
結局お金持ちは高い金利を払うことも無いので、益々収入格差は広がります。

よく「一生ものだから・・・。」と言って買い物をする人がいますが、はっきり言って「一生物」なんてありません。
何十年も前に買ったもので今でも使っている物ありますか?
自分で自分自身に「あなたの買い物は間違っていないんだよ!」と心の奥底で説得しているもう一人の自分の存在。
なんとも情けない。

キャッシュで買える様になったら買おうね。
| 経済 投資 経営 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドラッガーさん
経営学のグルであるピーター・F・ドラッガー氏が11日死去した。

経営学を勉強する人だけでなくビジネスに関わる人は何をやっているか知っているか知っていないかは別としてこの名前を聞いた事が無い人はいないでしょうね。

氏の著書も色々読みましたが私の頭脳では1回で理解できるはずも無く何回も繰り返して読みなおしています。

経営学=ドッラッガーというぐらい有名な氏ですが、民営化やMBO(目標管理制度)など人の会話の中に出てくる言葉も氏が考えた言葉はいっぱいあるそうです。
1人のビジネスに関わる者として尊敬する人がこの世を去ったことは感慨深い物があります。

95歳だと言うことですが、たしか経営学が生まれたのも100年ほど前だったと思います。
| 経済 投資 経営 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
物の価値
ポチッとワンクリックおねがいします。
■はるか昔は物を買うという概念はなくて物と物とを交換するつまり「物々交換」から始まって、物と物とを交換するって面倒くさいし、お互いが欲しい物でなくては交換が成立しない(株みたい)ということで、人類の大発明の一つの「お金」ができたわけです。

■私たちは商品を買うとき、商品その物をお金と交換していることとではなくて、その商品に付随する物やサービスも一緒に買っているということに気づいているでしょうか?
マーケティングのグルであるコトラーによると商品の概念には3つのレベルで成り立っていると言っています。

それは

‐ι覆粒
∪宿覆侶疎
製品の付随機能
です。

,肋ι覆鯒磴うとするときにその商品が持つ基本的なベネフィットや問題解決のこと。
コトラーは「電動ドリルが100万個うれたわけは100万個かけるX個の穴が欲しかったからだ」と言っています。
電動ドリルが欲しいのではなくてそれを使うことによって開けることの出来る機能がお客様は欲しかったということですね。

△鰐椶妨える部分で製品の特徴やスタイル、ブランド名、パッケージだったりする。
化粧品メーカーなど特にこの点に開発費を投じているのではないでしょうか。

は付属的なサービスのことアフターサービスだったり、保証だったり、接客だったり

,鉢△砲弔い討聾世Δ泙任睫気良い商品でないと商品は売れませんね。
うったとしてもお客様はかならず「買うんじゃなかった・・・。」と後悔します。

■なんだ自販機でコーヒー買ったって自販機は接客してくれないじゃん。
という人自販機で物を買うということはお金を入れて、ボタンを押せば直ぐに出てくる。
これもサービスの一つです。
コンビニに行ってわざわざ並んで缶コーヒー1本かうより楽ですよね。

■最近では一番大切だと思うことはです。
特にサービスや接客は特に大切です。
お客様は嫌いな人からは物を買いません。
たとえ1回買ったとしても2度とその人から買いたくなくなるでしょうね。

とくにどこでも売っている物を取り扱うお店はココを特に気をつけなくてはいけません。
コンビニが隣接していたら、感じの悪いコンビニでは買わないでしょ?

目に見えるところばかりを追っていてはとても危険です。なんでこんなにいい商品ばかり置いているのに売れないんだろう?と思っている店長さん。
ついつい店の効率化や回転数ばかりを気にして大切なお客様から嫌われていませんか?



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| 経済 投資 経営 | 21:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
コーポレートガバナンス
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「コーポレートガバナンス」
数年前からこの言葉を耳にするようになりましたね。

ところで。

「コーポレートガバナンス(Corporate Governance)」説明できますか?
日本語では企業統治といいます。

良く聞くけど説明できる人って意外と少ないと思います。
これ知って明日会社で部下に自慢しちゃいましょう。
嫌がられると思いますが・・・。

正確にいうと

">●株主を初めとするステークホルダー(利害関係者のことね)の声をいかに反映して経営をきちんとした物にするか

と言うことです。

「会社は誰の物か?」ともいえます。

現代の企業は「稼げるだけ稼げ!」というスタンスだけでなく社会的な責任も果たさなければいけないと言う考えが浸透しつつあります。
楽天やライブドアを見ていてもこの点にかんしては、世論が黙っていないので特に気にしていないようで気にしていますね。
気にしてなかったらメディアなんかに出ないでしょ?
メディアに出なければ何を報道されるかわかったもんじゃないからです。
(でも腹の中では何を考えているかはわかりません。)
利益をメセナ(※)やフィランソロピー(※)につかう企業もまた増えてきています。

かといって会社の目的はゴーイングコンサーン(継続企業)なので赤字では会社は存続できませんから、利益を取っていかなくてはいけません。
この利益の取り方が問題で、利益を最大化するのではなく”最適な利潤”を取るということが大切です。

■またこの意味はアメリカと日本とでも違うし、時代によっても違います。
これは前回のブログにも書いてますのでみてくださいね。

※メセナ:芸術・文化を擁護・支援すること
※フィランソロピー:社会のために個人や企業が寄付を行ったり、ボランティアとして労力を提供する「社会貢献」の意味
| 経済 投資 経営 | 22:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
物言う株主 村上ファンドだけがファンドじゃない
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■今日のお題は村上ファンド問題もあり、「物言う株主」について

昨日のWBS見てましたが、村上ファンドはファンドの実力としては中の下ぐらいらしいですね。
まっそれは良いとして、マスコミはニュースバリューのあることししか追っかけていないのでその裏にあることは一般の人にはわかりません。
実は日本にもそんな村上ファンドみたいなM&AだのTOBだのやってる人たちはいっぱいいて表舞台に出ていないだけです。

「知らない」と言うことは本当に恐ろしいことなのだとニュースを見ていると日々思います。

■会社を取り巻く状況が日本の場合とアメリカの場合ではちょっと事情が違うのでそのあたりから。

まず「会社は誰のものか?」

アメリカでは間違いなく「株主の物」でしょう。
これが日本だとどうでしょうか?

■会社は「ステークスホルダー(利害関係者)」によって成り立っています。
利害関係者とは株主であったり、経営者、従業員、お客様、銀行、取引先、国・・・・。
まだまだ上げればキリがありません。
この中の誰のものなのか?
これが今までの日本だと「経営者」又は「従業員」の物であったと思います。
株主は2番目以降だったと思います。

■ちょっと難しい話をすると
株主は自分のお金を出してる範囲(つまり何株持ってるか)では有限責任です。
もし会社がつぶれると株券は紙くずになります。これが有限責任。
借金取りが家まで押しかけてくることはありません。

ちなみに来年から有限会社はもう作れなくなります。
またこの話は今度します。

株主は会社の経営者に会社の運営を委託します。この委託先が取締役会
この取締役を選んだりクビにしたり出来ます。
そしてこの取締役会が代表取締役(だいたいは社長その会社のトップですね)を選びます。
でもこの人たちが暴走してしまうかもしれません。
コレを見張るのが監査役です。日本ではあまり機能してません。
いつもゆっくり出社して新聞読んでゴルフの練習しているおやじです。
(ちゃんとやっている人ももちろんいます。)

もういっちょ。

会社の利害関係者に対してきちんと経営が出来てるかの通信簿である「財務諸表」の公開が義務づけられています。
でもちょっと前までは財務諸表をきちんと見るのは銀行の人ぐらいでしょうか?
今ではファンドが出来たり個人投資家もきちんと見ている人もいます。

■さきほども言いましたが株主は取締役の選任や解任の権利を持っています。
でも日本では実際に会社を支配しているのは経営者ですね。
この状態を「経営者支配」と言います。
でこの経営者支配が進む状態のことをバーナムという人が「経営者革命」と呼びました。
この状態が長く続き、日本の会社も三菱フソウのリコール隠しやカネボウの粉飾決算なんかが出てきてしまいました。
これからまだまだ出てくるでしょう。
カネボウにいたっては監査法人もグルでやってるなんてもっての他ですな。

■しかしライブドアから始まって(もっと前からありましたが)村上ファンドなど株主が力を取り戻しつつあります。
これを「株主反革命」と言います。
爐箸蠅發匹靴弔牒爐箸いΔ里論里漏主のほうが強かったんですね。

今では経営者も株主の顔色を伺いながら経営しなくてはいけません。
もし経営者が株主の利益を無視して経営するとどうなるか?

当然、株主は株を売る
  ↓
株価低下
  ↓
ファンドマネジャーに目をつれられます。
  ↓
過半数の株を買われてしまいます。
  ↓
経営者をクビにして他の株価を上げてくれそうな経営者にされてしまいます。
  ↓
ファンドマネジャーは株を売ってキャピタルゲインを得ます。

ということになります。

コレがイヤで上場をやめる会社もあります。
最近ではMBOで上場を辞めたワールドやポッカがこれに当たります。
※MBO(マネジメントバイアウト)=簡単に言うと会社の経営陣や従業員が所属する企業を買収すること。
くわしくはコッチをみてくださいな

■アメリカも実は今の日本と同じで経営者のほうが強い時代がありました。
日本はアメリカの後をついていっているので当然同じです。

ここからはちょっと歴史の話(まだ続きますよ)

1920年代末アメリカでも経営者支配(経営者革命)が始まりました。
1960年代になると今の日本と同じで株主が力を持つ株主反革命が始まります。
この背景にあるものは、年金資金を持つファンドがでてきてM&Aの嵐が吹き荒れた時代でした。
同じように今の日本でM&Aの嵐が起きようとしています。

■日本ではどうだったか?
アメリカよりもずっとさかのぼって
1945年GHQにより財閥解体が起こります。ただし銀行だけは免除されました。
ここでは持株会社(○○ホールディングスっていうやつです)が禁止され、従来の経営者が一掃されて内部昇格で経営者が誕生します。
これが日本の経営者支配の始まりです。
それまでは実は日本も会社は株主のものだったんですね。

そこで会社は流動性があまりにも良くなると買収されてしまう危険性があるので安定株主が欲しくなりますね。
これが株式持合制度の始まりです。
今では新会計基準で危ない会社の株を持ってると自分の会社も危なくなる可能性があるので持ち合いは解消されてきています。

1950年、朝鮮戦争に伴い朝鮮特需が始まります。
世の中は景気が良くなるのでココで会社も一気に大きくなりたいところです。
大きくなるにはお金が必要ですね。で銀行の登場です。どんどん融資します。これがメインバンクの始まりとなります。

1970年代には3種の神器と呼ばれる「日本的経営」の特徴を示す終身雇用,年功序列型賃金,企業別組合により益々会社側にちからが付き
もっと経営者支配が進んでいきます。

ちょっと長くなりましたが日本もアメリカの後を追っている以上、会社は株主のものになっていくでしょう。
アメリカは?また「歴史は繰り返す」でしょうか?


| 経済 投資 経営 | 00:18 | comments(2) | trackbacks(1) |
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