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上司言葉
 IDEA*IDEAに面白い記事が載っていたので紹介します。

今日の一言『上司発言』

あなたが上司なら言葉遣いに気をつけるべきだ。

裏に隠された意味を持つ言葉は極力避けよう。

「やればできるじゃないか」 (=お前はいつもちゃんとやらない)

「聞いているのかね?」 (=お前は信頼できない)

「(部下が疲れた〜と言ったのを聞いて)俺も疲れているぞ」 (=これぐらいで何を言っているんだ。もっと働きなさい)

人は「ほめ言葉」より「いやな言葉」を覚えている。

不用意な発言は慎みましょう。



何気なく少し嫌味をこめた言葉を部下に対して言っていないか?

少し自問自答してみる。

言ってるね。

これは部下だけではなく自分と対等もしくは下に属する仕事だけじゃなく、生活全般に言えることだろうと思う。

親兄弟、パートナー、子供などにも言っていないか?

このちょっとしたことが関係を少しづつ崩していくことを考えなければいけない。


少し腹がたったときなどつい嫌味をこめてしまう人は自分が言われたことあるとき

「どんな気持ちがしたか」をすこし心の中でシュミレーションしてください。


生活や仕事のなかで下に属する人は反撃することができない為に少しづつ風船が膨らむように不信感が大きくなっていって最後は破裂してしまうことがあります。


人間楽しいことよりもいやなことのほうが長く記憶しています。

子供のころ先生に褒められたことよりも殴られた(今はないかな)ことの方が良く覚えているものです。

コミュニケーションは鏡と言いますが攻撃するといつか跳ね返されるときが来るかもしれません。


| コーチング | 01:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
コーチングを学んでわかったこと
コーチング関係の書籍は今本屋に行けばたくさん並んでいます。
アマゾンでも「コーチング」で検索するとたくさんの本が出てきます。

私もコーチングを学ぶ前に色々な書籍を読み漁ってコーチングについて勉強しました。
しかし、いくら本を読んでも実践で会社や家庭でやってみてもなかなか上手くいきません。

それで実際に教育を受けたわけですが、受けてわかったことがいくつかあります。

・本で書いてあることはいろいろなコーチの方が書かれているものが多いので個人の考えが少し混ざっているので自分自身に合うかわからない。
・コーチングは体系があるのでそれを学ばないと部分部分で使えることも多いが、実際使ってみると上手くいかないことが多い。
・練習をつんでいないで、いざやってみると本に書いてあることを忘れている。(特に重要なこと忘れて重箱の隅のようなスキルを使ってしまう。)
などなど色々原因はありますが、



コミュニケーションの根本にあるもの。

人は1000人いれば1000人のタイプがある。
一人一人違う。

ということを自分自身わかっているつもりでしたが、これを心に留めておくことは非常に大切です。
相手に合わせてコミュニケーション方法を変えることはとても大切。

「そんなのあたりまえじゃん」と言われそうですが、世の中の人ほとんどこれできていません。

コーチングを学んだ時にこれを知ったことは非常に大きかったと思います。
「他人は自分とちがう。」

またコミュニケーションはスキルなので、練習を積んだり専門の教育を受ければ学習と同じで高めることができます。
先天的なものももちろんあります。表情が豊かだとか、声が心地よいだとか。なんか一緒にいると心が和む人がいますよね。こういう先天的なものを持っている人は良いですが無い人はどうするのか?
こういったこともすべて学べば高めることが可能です。
欧米ではスピーチについて学ぶ機関もありますし、教育としてビジネスもあります。
顔の表情もそうですが訓練すれば良い笑顔出せます。

コミュニケーションはスキルです。あきらめないでやる気さえあれば誰でも身に付けることができるのだから。
| コーチング | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
コーチングの本が花盛りだけども・・・。
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hito■ココ1,2年で本屋にいくとやたらとコーチングの本が出ていますね。
それだけ日本の企業も社員の力を伸ばして成果を上げることに気づいて来たと言うことでしょうか。

会社はどんなに優れたビジネスマンが1人いたとしても、その人だけでは業績を上げることができません。
もちろん営業1人で何千万と給料をもらっている人もいますが、これはかなりのレアケースで、ほとんどがなんだかの人との交わりの中で仕事をこなしてゆきます。
今は亡き青木裕二さんの「ナニワ金融道」の中に「1人だと1人分の仕事しか出来ないけど2人いれば3人、4人分の仕事ができるんだ。」
という一コマがありました。


■経営コンサルタントの方に聞いたのですが、コーチングの本がたくさん出ているにもかかわらず実は最近、企業は人材育成に力を入れなくなってきていていて、外部のコンサルなどを招いての企業内研修のマーケットがかなり縮小しているそうです。
どうしてかと言うと今は簡単に人材を外部から引っ張ってくることが出来るような環境になってきているからですね。

だけど、優秀な人はどこでも引っ張りだこでしょうから企業もなかなかそう簡単にいきません。

■コーチングが流行っているのは、会社がお金を出してくれなくなってきているので、リーダーは自分で部下を育てるしかなくなったと言うことでしょうか。
さっきも書いたように自分1人では仕事は出来ないのでどうしても部下を使わないといけません。
これがまた優秀なのもいればそうでないのもいますので苦労するんですよ。

部下は上司を選べませんがそれと同じように上司も部下を選ぶことは非常に難しくなってきています。
今年になって人も売り手市場になっていますが、最近までは特に人が少ないので限られた資源を使ってパフォーマンスをあげるという意味では人のマネジメントもまた同じことなのですね。

リーダーやマネジャーは人を使って業績を上げるように努力しないと、自分自身の評価に繋がってしまいます。

■イヤでも人を育てなくては。

さらにここ数年の世代は特に繊細になってきていますので、とても難しい。
少しまえまでの「気合だー」でまったく駄目です。

コーチングも一人ひとりオーダーメイドで接しなければいけないので、これがまた難しい。
お金が重要な人もいれば、仕事内容の充実に重要度を感じるひと様々なので。

ただ一つ部下の育て方で共通して言えることは、その育て方の段階です。
組織理論を展開するハーシー&ブランチャートによれば人を育てていくときはその部下の成熟度によって4段階に分けられると言っています。
それは
 〇愼
 ∪眛
 A蠱
 ぐ冉
です。なーんだと思うかもしれませんが意外とこれを心に留めて部下と接するかどうかでコーチングの効果は全く違ってきます。

■大体の上司は自分と同じレベルでその人を見てしまいます。
これが新入社員であっても同じの場合が多い。
特に優秀な成績を残している人に強いようです。
そして自分の考えるレベルで部下が仕事が出来ないと、ついつい怒ってしまいます。
新入社員にい離譽戰襪農椶靴討盡果があがるわけがありません。

「人を育てる」と言うのは実は相当なスキルが必要なので、「自分はこうやって来た」という経験則だけでは効果が上がらないのです。
<経験則>+<科学的な方法論>で接してあげてください。

上司も日々勉強が必要なようです。


目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか?播摩 早苗PHP研究所2004-06売り上げランキング 7,492Amazonで詳しく見るby G-Tools
| コーチング | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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