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経営者の特徴
先日コーチングの勉強会でエクゼクティブコーチングを主に行なっているコーチの方と話していたときに、

「経営者に多いタイプはどんなタイプが多いのか?」という話になりました。

そこでそのコーチは「経営者はなぜか同じものをいつも食べる傾向がある。」らしいのです。

ユナイテッドワールド証券会長である林和人さんの著書の中に、自分のメンターである香港人の投資家は毎日同じ食堂に行き食事をするそうです。
なぜかと言うと、毎日同じ食堂に行ったほうが顔を覚えてもらえて、サービスがよくなるからだそうです。
一見さんよりも常連さんのほうにサービスがよくなるのは当然ですし、彼はこういったことの基準を経済的合理性があるかどうかで判断することが良いとも書いてあります。
他のお店ではいっさいチップは出さないのですが毎日行くところの給仕係にはチップを弾むそうです。

エクゼクティブはおおむね時間に限りがある方が多く、「どこに行こうかなぁ、何を食べようかなぁ」と考えるよりも意思決定までの時間が少なく、時間を無駄にしたくないという深層心理が働いているのではないか?というのが私の推測です。

私もお昼の休憩時間にはすることが決まっていますので、毎日同じ時間に、同じところで、同じものを頼みます。
毎日行くので、注文をしなくても同じものが出てきます。
人間は持っている時間は同じですが使う時間は皆違います。
少しでも生活の無駄な部分の効率を上げれば自分の好きなことに時間が割けますので捨てることによってその何倍もの時間を拾うことができると思います。
そのひとつに経済合理性という判断基準をひとつ持ちたいと思います。

今回ご紹介したこちらの本は株のことはほとんど書いてありません。
題名がとても残念です。
日本人にとって「お金儲け」という言葉はどちらかと言うとネガティヴワードで罪悪を思い起こさせる言葉なのは確かです。
中に書かれていることは著者の修行時代(?)に出会った香港の投資家のことが書かれているわけですが、経済的合理性のことについてかなり触れられていて、日本人がお金持ちになれないヒントがこめられている気がします。
反対に気づきの多い本でした。

| つれずれ | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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