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頭のいい段取りの技術
JUGEMテーマ:ビジネス


現在コミュニケーション研究家として活躍されている藤沢晃治さんの1冊

もともとソフトウェアエンジニアだったということで、プロジェクトスケジューリングが内容半分、自分でやってみたことで役に立ったこと半分という内容です。

中でも特に強調されているのはスケジュールや仕事には安全バッファを持つ。要は「仕事は何が予期せぬことが起こってもよいように余裕を持ってやりましょうよ。」と言うことでしょうか。
スケジュールに余裕時間をあらかじめ作って保険をかけておくのが良いとのことです。

あとはクリティカルパスなど製造業で使われている内容などをうまく段取りの技術にしている点が優れていると思います。

ただ、この手の段取りを題材にした本は当たり前の事やもともとあった方法(前途のクリティカルパスなど)をいかにも自分で考えたかのように書くのはやめたほうが良いかと思います。
数冊読めば誰もがなんだかの本からうまく持ってきているのがわかります。
(悪く言えばパクリ・・・。)
なかなか本当にオリジナルでうならせてくれるような本には出会ったことがありません。

なにも今まで段取りを行なわずに仕事をやってきて最近段取りが大切だなと感じてきたビジネスパーソンにはとても良い内容だとは思います。
いままでいろいろ試してきてさまざまなスキルのある方には向かない1冊だと思います。

| 読んだ本 | 01:16 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 01:16 | - | - |
どうも初めまして。

段取りよく仕事する方法論は他の本にも書かれていますが
じゃぁ、何のために段取り良くやるのかという根本は少し新鮮ですね〜
今は職場でも最低限の人員しかおいていないので
早く仕事が終わっても、仕事を押し付けられる危険がありますからね〜
「会社に自分時間を奉仕しない」というところは共感しました。
ただ藤沢さんが上司だと部下は結構、大変そう(爆)


ではでは、また遊びにきますね〜
| ゆきんこ | 2008/04/12 9:23 AM |










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