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勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
JUGEMテーマ:読書


万能利益の方程式を
利益=(顧客単価ー顧客獲得コストー顧客原価)×顧客数と分解し一つ一つを分解してより利益の上がる部分へ投資を行う。みたいなことが書いてあります。

書評は競い合って色々な方のブログに書かれていると思いますので、そちらにお任せするとして私が感じたのは、今までの<固変分解>(損益分岐点みたいな)の考え方から<万能利益の方程式>でなはないと実際の利益が考えれない。
固定費でも曖昧な部分があったりともしかしたら実際に利益は出ていないのでは?と思っていたところにこの本を読んで腑に落ちました。
じゃぁ実際の利益の出る分析はどんな分析なんだ?と考えたときにこの考え方はすんなり納得の行く考え方だと思います。

実際の現場はどうか?
製造業以外の業態、特に流通小売業(その中でも特に小売業、BtoC業態)は固変分解よりもこの万能利益の方程式のほうが深く考えてはいないけどなんとなく馴染みがあるように感じます。

経営企画が損益分岐点は出している。しかしその意味を経営者や経営幹部が深く理解していない為に他だ単に数字としてしか見ることができずにその先、何をどうすればいいのか?ということまで考えることができない為です。
それよりも
客単価「高いほうがいいよね」
客数「多いほうがいいよね」
広告費「低くても集客できたらいいよね」
と肌感覚でわかっている為です。

したがって私のような平均レベル以下のビジネスパーソンにはとてもわかりやすい本ではないかと思います。



それよりも
勝間さんの本はフレームワークや仮説検証などといった論理的思考による問題解決を実際に落とし込んだらこんな感じ。ということのお手本だと思います。

内容よりもここの部分に私は感動しました。

間違いなく良書だと思います。

| 読んだ本 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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